
支店外壁デザイン
アーティストJay Shogo氏に
よって彩られた外壁デザイン

静岡市葵区長沼にある、アイエーイー静岡支店の外壁には、アーティストJay Shogo氏による作品が描かれています。氏が抱く静岡県に対するイメージと、アイエーイーが理想とする三者のつながりというイメージが融合したアート作品となっています。 ぜひ一度現地でご覧ください。静岡鉄道の電車内からも見ることができます。

ビジュアルコンセプト
小さい頃から、静岡県というと富士山やきれいな水のイメージから、青を連想しましたので、2色のブルーで品を大切にデザインしました。
LINE ART(ラインアート)に、水面に広がる波紋や年輪のような円のモチーフ(薄いブルー)を加えました。
LINE ARTのコンセプトはつながりで、点に時間・場所・経験・人という意味を持たせ、点をつなぐ線は、時空・時間の流れ(過去、現在、未来への時の流れ)・歴史・人生・つながりを表現しています。
それに加え、3つの円のモチーフをいろんな箇所にちりばめて配置することで、発信、ネットワークがひろがっていくイメージ、場所と場所をつなぐイメージ、三者のつながりや積み重ねを表現しています。

Jay Shogo(ジェイ ショウゴ)氏
2005年に株式会社エメラルドを設立し、自身がデザインするアパレルブランドをスタート。2009 年にはアイウェアブランドを立ち上げ、同時期にロサンゼルスでアーティストとしてのキャリアをスタートする。 ニューヨーク滞在中に、ストリートアートの聖地として知られる “5Pointz(ファイブ・ポインツ)” でスプレーテクニックを習得し、マイアミ、ロサンゼルス、バルバドス、オーストラリア、韓国、日本など世界各地で影響力のある壁画を制作。
さらには優れた創造性、スキル、豊富な経験を評価され、世界的に有名な企業やブランド、地方自治体のアートプロジェクトなどにも任命される。また、「A YOTSUYA(エー ヨツヤ)」で4面の壁画の制作を行う。
また、アメリカ・カナダの主要都市で毎月開催されるチャリテーオークション「BUZZ ART AUCTION」にも精力的に参加するなど海外での実績を着実に積み重ねる。日本では海外での活動を高く評価され、「Red Bull」、「Clarks」、「MINI」、「G-SHOCK」、「POW!WOW!JAPAN」、「ドイツ大使館」、「Heineken」などのアートプロジェクトに参加し、美容室・飲食店・ゲーム会社・不動産物件などの内装デザインやアートペイントも数多く手掛ける。